ミニタオルと綿手袋を浸けています。

8月に行った生藍染めの手順の中で豆汁下地にもふれていますが、どうも
手順が間違っていたようなのです。
第1に間違っていたのは、希釈する割合です。
水20に、豆乳1としていたのですが、1:1とかなり豆乳の濃度が高くて
良かったのです。

第2は乾燥させなければならなかったのです。
豆乳に浸けてそのまま染色しましたが、それでは染料液に豆乳が拡散して
しまいます。

正しい手順です。
①洗い 少し熱めのお湯に中性洗剤を入れ(水1Lに洗剤2cc)、20分くらい
浸す。時々撹拌する ブリヂストン POTENZA ポテンザ S007A サマータイヤ 245/40R20 WEDS ウェッズ クレンツェ ウィーバル Kranze Weaval 20 X 8.5 +43 5穴 114.3。

②豆汁に浸す 水1:豆乳1の豆汁に時々撹拌しながら20分浸す。

③脱水する 洗濯機で30秒脱水する 戸田レーシング(TODA RACING) 超軽量クロモリフライホイール&クラッチKIT 4EFT スターレット。均一に脱水出来る。

④乾燥させる 豆乳は腐りやすいので、干して一気に乾燥させる

下地つけの時にシワが出来ると、染めた時のムラの原因になるそうなので、
撹拌、乾燥の際に注意しました SECOND STAGE ヴォクシーハイブリッド ZWR80G エアコンパネル カラー:茶木目。

ところで葉を発酵させた藍染でしたら、この豆汁下地は必要ありません。


私がやろうとしているのが生藍染めのために、下地つけをしています。
この連休中に2回目の生藍染めを行う予定です。


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