■メーカー名ATS■製品型式CHFB8793T■アイテムL.S.D■自動車メーカーHONDA■車種アコード■型式(年式)CL7(02.10-08.12)■エンジンK20A■グレード等Euro R■部位F■換装デフHE■SPECSpec5■LSD材質Carbon■LSD TypeCarbon■LSD Type2■カーボンプレート8枚/内爪■メタルプレート8枚/外爪■サラバネ4枚■イニシャルトルク20キロ■作動タイプ1.5way■備考※オイル穴増設タイプ■工場出荷時の標準SPEC-■商品説明爽快なワインディング走行やサーキットでのベストラップ狙いなど、走りを追求する場面でキーとなるのは単に動力性能だけではありません。マシンパワーをどれだけ路面に伝えられるか、そして思い通りのコントロールができるか。足回りパーツ同様、選択したLSDのポテンシャルによってマシンの運動性能は大きく左右されます。ATS & ACROSSが世界に誇るCARBON LSDは、アクセルのオン/オフに対して常にリニアに安定したトラクションをもたらし、路面コンディション、駆動方式を問わずドライバーが目指す理想のライン取りを可能にする、メタルLSDを完全に凌駕した高性能パーツです。■納期メーカー取り寄せ品の為、通常2~4営業日以内に発送致します。※ ご注文前に必ずご確認下さいお急ぎの場合はご購入前に納期確認をお願い致します。納期について*メーカー在庫が欠品の場合、1~2ヶ月以上のお時間を頂く場合がございます。*メーカーにて予告無く廃盤、仕様変更になっている場合があります。返品・キャンセルに関して*お客様都合による返品・キャンセル・商品の変更は一切お受けしておりません。*在庫・納期・適合未確認でご購入された商品のキャンセルは一切お受けしておりません。メーカー希望小売価格はメーカーサイトに基づいて掲載しています。

、テーブルの動作は直ぐに止まる。
(図は、オリエンタルモータより拝借。)

エアー駆動のロッドレスシリンダは、その構造上、すぐには止まれない。
停止指令を受けても、惰性で動作してしまうという特性をもっている。

ピストンを作動させる駆動源に圧縮空気を使用しているため空気を抜かない限り止まらない。

対して、電動スライダは、モーター駆動なので、急停止させることができる。

ハードウェアの選択は、その辺りの考え方がベースになってくるんだよね。

それを採用する対象が、止めるべきときに、きちんと、すぐに止めなれけばならない状況を
はらんでいるかどうか?
何かの拍子に、手とか、顔とか、人体の一部、もしくは障害物があったとして、どうするか?

・・・ というわけです。

たとえば、それが長い距離を走行し、走行途中に非常停止(バンって、いきなり停まる)
した場合にどうする???

ロッドレスの場合、途中で直ぐにとめれない。
一方で、電動の場合は、すぐに止めれる。

とするなら、どちらを選択するか? っていうわけ。
ちなみにいうと、ロッドレスシリンダの場合、駆動源は圧縮空気がベースなので
高速化を図りやすいというメリットをもっています。
一方で、電動シリンダの場合には、モーターの能力に依存するので、ロッドレスシリンダに
比べて高速化は少し難しい。
電動シリンダで高速化を図る場合には、構成的に少々、割高になってしまう懸念がある。

っていう他の特性を加味しながら、それでも、安全性を犠牲にするような選択になってしまう
のであれば、安全策を講じる必要があるってこと。

安全柵(ガード)や、囲いやカバーをつけて、外部からの物理的な侵入を防ぐとか、
急停止させるように外部から強制的なブレーキをかけるような機構にするとか。

いろんな策を講じて 国産タイヤ・アルミホイール 新品 4本セット ◆マルカサービス ブロッケン DS510◆225/40R19 19インチ (225/40-19)新品ブリヂストン レグノ GR-XI バランス調整済み! パーツ、その状況に応じた安全性を加味して確保していくんだ。

 

結局は、ベストを選択する ってこと。

さまざまなシチュエーションを想定して、適材適所でハードウェアを選ぶ。
それが設計思想につながっていくんだよね。

クライアントの要求に応えつつ、
限られた予算で、最高のパフォーマンスを得れるように設計していく ・・・

最近の要求ってば、(値段の割に (ボソッ)) 結構高みを望まれる場合が多いので、
かなり厄介。 (^_^;)

正直、何かを犠牲にしてもらう必要はでてくるのだけれど、安全性は犠牲にしてほしくない。
また、安全面を犠牲にしてしまうと製造者側の責任になってしまうのもあるし・・・・。

なので、機械を設計するにあたっては、十分な選択が必要になってくるんだよ。

製作者と使用者。 お互いが泣きをみないように、きちんと設計せねばね。 (^^ゞ